徳島マラソン2019の大失態

【とくしまマラソンの闇】

終わってみたらアクシデントも楽しいエピソードになりました。

しかし、反省、対策は必要です‼︎

●ボランティアから

低体温症対策を考えたり、処置を考えたり、反省し改善する対策室がない。

現場担当者の体験した貴重な声をすいあげるシステムがない。

●救護班医師から

現場担当者の体験、経験が積み上がらない。

専門家が救急担当しても、もよりの救急搬送先がない。

かなりの危険性が曝露された。

雨風、雹、強風…

北岸の嵐。

暖をとるバスを手配できない現場担当者

あれだけ低体温症重症者が発生する現場。

天候の影響で人体に負担を及ぼす事案について対策がない。

せめて、暖房を入れたバスが大量の低体温症予備軍をカバーすることを優先に待機していたなら、まだまだ助かるランナーもいたはず。

ちなみに

どこのセクションが?責任を持つのか?

どこの誰?が?最終責任者なのか?

運営には、危険性を把握、分析、対策、する専門のセクションが必要だ。

14000人〜15000人の命。

マラソンが終わったからと、気を許す運営スタッフなどいらない。

ボランティアの方々、お疲れさまです。

特に北岸の雨ざらし、暴風に耐えていた皆さん!

ありがとうございました。

運営へ

次のマラソンには、今回の件を必ず対策してください。

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